| サイズ |
A5判 |
| 発行年月 |
2025年9月10日 |
| 編集発行 |
(一社)部落解放・人権研究所 |
| 価格 |
660円(税込) |
特集:狭山再審と再審法の改正―追悼 石川一雄さん
二〇二五年三月十一日、石川一雄さんが亡くなった。享年八六歳。
狭山事件の犯人として逮捕され死刑判決を言い渡された後、一貫して無罪を主張、三一年七カ月に及ぶ獄中生活を送り、
仮出獄してからも「見えない手錠」をはずすため、再審実現を求めて石川さんは闘い続けてきた。
袴田事件に続き、大川原化工機事件、福井女子中学生殺人事件と冤罪事件の無罪判決があいついでいる。
一方で過半数を超える超党派の国会議員がまとめた再審法改正案はいまだ実現のめどがたたない。
生前の石川さんを偲ぶとともに、冤罪を生み出し、温存助長する社会のあり方を考える。
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特集:狭山再審と再審法の改正―追悼 石川一雄さん
二〇二五年三月十一日、石川一雄さんが亡くなった。享年八六歳。
狭山事件の犯人として逮捕され死刑判決を言い渡された後、一貫して無罪を主張、三一年七カ月に及ぶ獄中生活を送り、
仮出獄してからも「見えない手錠」をはずすため、再審実現を求めて石川さんは闘い続けてきた。
袴田事件に続き、大川原化工機事件、福井女子中学生殺人事件と冤罪事件の無罪判決があいついでいる。
一方で過半数を超える超党派の国会議員がまとめた再審法改正案はいまだ実現のめどがたたない。
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