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第35回人権啓発研究集会(オンライン開催)

第35回人権啓発研究集会(オンライン開催)

参加費 (税込):
7,000
関連カテゴリ:
講座・イベント
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第35回人権啓発研究集会(オンライン開催)

■オンライン配信日時
 2020年12月17日(木)13:00~17:00
 2020年12月18日(金)9:00~15:00
※集会終了後、2020年12月23日(水)~2021年1月6日(水)の期間に、各講座の録画データを視聴することができます。

■参加費 7,000円(税込)

■定員 オンライン講座では、とくに定員は設けません。

■オンライン受講の要領
・パソコンやタブレット等で視聴してください。
・カメラやマイクは必要ありません(受講画面に受講者の名前や顔は映りません)。
・当日のライブ配信は Zoomウェビナー を使用します。 ⇒ Zoom接続テスト https://zoom.us/test
・後日の録画配信は VIMEO を使用しています。 ⇒ VIMEO接続テスト https://vimeo.com/447389858
・Zoomアプリは公式サイトでダウンロード(無料)できます。 ⇒ https://zoom.us/download>
・Zoomアプリをインストールせず、各種ブラウザでアクセスして受講することも可能です。
・タブレットではブラウザ視聴ができないため、Zoomアプリのダウンロードが必要です。

■申込み方法 
ご注文(お支払い)される前に、必ず下記より申込手続を行ってください。

第35回人権啓発研究集会 お申込フォーム
https://online.blhrri.tv/syukai_application.html
※「参加費の振り込み方法」の項目で「オンラインショップ」を選択

■講座内容
【12月17日(木)全体会】
12:30~ 開場

13:00~13:30 開会行事

14:00~15:30 リレートーク「『新型コロナ』とマイノリティ」 報告者(調整中)
(内容)新型コロナウイルスの影響は、マイノリティの人びとにどう表れたのか? 地元三重県でさまざまな人権課題の解決に取り組む当事者・支援団体の皆様に、相談・支援現場からみえる現状と課題を報告いただきます。

16:00~16:30 地元報告①「三重県における部落解放運動の歴史と現在」 松岡 克己(部落解放同盟三重県連合会執行委員長)
(内容)三重県における部落解放運動の歩みと、現在も相次いで発生している部落差別事件とそれへの対応について報告します。

16:30~17:00 地元報告②「反差別・人権研究所みえの取り組み」 本江 優子((公財)反差別・人権研究所みえ職員)
(内容)反差別・人権研究所みえでは、「性の多様性」「貧困問題」「マジョリティ特権」「インターネット上における差別」「感染症差別」などのテーマに取り組んでいます。それら調査研究事業や啓発事業等の内容と成果について報告します。

【12月18日(金)分科会】
〈配信チェンネル1〉
9:00~10:30 「子どもの虐待と貧困」 杉山 春(ルポライター)
(内容)児童虐待防止法の施行より20年が経ちますが、子どもの虐待事件は全国各地で相次いで起こっています。その背景のひとつに貧困の問題があります。『ルポ虐待 大阪二児置き去り死事件』(ちくま新書、2013年)、『児童虐待から考える 社会は家族に何を強いてきたか』(朝日新書、2017年)など、子どもの虐待事件を長年にわたって取材されてきたご経験にもとづき、子どもの虐待の背景にあるもの、そして、解決に向けた課題について考えます。

11:00~12:30 「同和地区の所在地情報をめぐる暴露と曲解」 奥田 均(近畿大学人権問題研究所特任教授)
(内容)部落差別解消推進法の施行から4年が経ちますが、その成立の背景のひとつである、同和地区情報の暴露をはじめとしたインターネット上の部落差別はいまだに後を絶ちません。他方で、法律の附帯決議では、教育・啓発や実態調査によって「新たな差別を生むことがないよう」うたわれていますが、それを曲解して、当事者の声や実態を顧みずに施策が進められようとしています。こうした同和地区情報の「暴露と曲解」の問題について考えます。

13:30~15:00 「今、求められる部落差別解消のための教育・啓発とは?」 阿久澤 麻理子(大阪市立大学人権問題研究センター教授)
(内容)部落差別解消推進法では、部落差別の解消に向けた「教育・啓発」を推進していくことの重要性がうたわれていますが、具体的にどのように進めていけばよいのでしょうか?自治体による人権意識調査の結果や、インターネット上の言説分析、大学生のレポートなどをもとに、部落差別解消のための教育・啓発のあり方を考えます。

〈配信チャンネル2〉
9:00~12:30〈途中休憩有〉 「これからの部落問題解決を担う女性からの発信」 上川 多実(BURAKU HERITAGEメンバー) 三木 幸美((公財)とよなか国際交流協会職員) 武田 緑 (Demo代表) 藤本 真帆((公財)住吉隣保事業推進協会職員) 本江 優子((公財)反差別・人権研究所みえ職員)
(内容)東京、大阪、三重の各地で、さまざまな立場・さまざまな形で部落問題の解決に向けて取り組む、次代を担う5名の女性によるシンポジウムです。自身の生い立ちや現在の活動、部落問題解決に向けた展望などについて熱く語ってもらいます。

13:30~15:00 「ハンセン病問題とコロナ差別」 訓覇 浩(ハンセン病市民学会事務局長)
(内容)新型コロナウイルスの収束のメドがいまだたたない中「コロナ差別」が拡散しています。ハンセン病問題に関する検証会議最終報告から15年、課題の解決は具体化されるどころか「無らい県運動」で侵した過ちを私たちは再び繰り返しています。あらためてハンセン病問題について基礎から学び、「コロナ差別」について考えます。

■主催
第35回人権啓発研究集会実行委員会
部落解放・人権政策確立要求三重県実行委員会、部落解放同盟三重県連合会、日本労働組合、総連合会三重県連合会、部落解放三重県民会議、全日本自治団体労働組合三重県本部、三重県教職員組合、三重県職員労働組合、NTT 労働組合東海総支部三重分会、株式会社百五銀行、中部電力パワーグリッド株式会社三重支社、三重交通株式会社、NTT 西日本株式会社、三重支店、同和問題にとりくむ三重県宗教教団連帯会議、(公財)反差別・人権研究所みえ、(公社)三重県人権教育研究協議会、(一社)部落解放・人権研究所

■講座事務局:一般社団法人 部落解放・人権研究所
 〒552-0001大阪市港区波除4-1-37 HRCビル 8階
 TEL: 06-6581-8572  FAX: 06-6581-8540  
E-MAIL: keihatsuken@blhrri.org

■その他詳細は 第35回人権啓発研究集会ページ(https://online.blhrri.tv/syukai_content.html)をご参照ください。

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